作品紹介

緑川ゆき原作、「夏目友人帳」のスタッフが贈る、もうひとつの妖奇譚「蛍火の杜へ」待望のアニメーション映画化

ベストセラー「夏目友人帳」の原作者・緑川ゆきの描く、もうひとつの妖奇譚「蛍火の杜へ」。
2002年、「LaLaDX」(白泉社)に掲載されたこの原作は、その繊細な心理描写の巧みさと、優しさに包まれた独特の空気感が話題となり、少女漫画ファンを中心に、絶大な支持を得ました。

触れると消えてしまうという、人でも妖怪でもない不思議な存在の少年と、人間の少女が織り成す、優しく、切なく、儚い恋の物語。
 「夏目友人帳」の原点となった究極のラブストーリーが、待望の短編アニメーション映画となって登場します。

監督は、「夏目友人帳」「デュラララ!!」「地獄少女」など、きめ細やかな演出と、実写的な表現に定評のある大森貴弘。キャラクターデザインに髙田晃、美術に渋谷幸弘、音楽に吉森信、アニメーション制作にブレインズ・ベースと、テレビアニメシリーズ「夏目友人帳」を手掛けたスタッフが制作に挑みます。

そして、主人公・ギン役を演じるのは、「ソウルイーター」や「屍鬼」で主役をつとめた注目の若手・内山昂輝。
ヒロインの竹川蛍役には、今年、「夢喰いメリー」で主役デビューを飾った期待の新人・佐倉綾音。
ふたりのフレッシュなキャストが、等身大でリアリティのある役柄を演じあげます。

涙と感動をさそう静かな恋物語にご期待下さい。


本編:44分